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ハワイ島カウ地区で育てられた、
希少価値の高い
最高品質のコーヒー豆。

ハワイ島の素晴らしい自然の恩恵を受け、栽培から精製、焙煎とあらゆる工程で手間を一切惜しまずに作られたカウコーヒー。
島の最南端に位置するカウ地区は、コーヒー作りに最適な天候や土壌の条件が整っており、甘さ引き立つマイルドな味わいに育ちます。

カウコーヒーは世界のコーヒー総生産量のたった1〜3%しかないとても希少価値が高いコーヒーのため、ハワイ島のみの流通となっており、最近までその存在は知られてきませんでした。

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他のコーヒーとは一線を画する
マイルドな口当たりと自然な甘さが
著名人や品評会でも絶賛。

しかし、オバマ大統領の就任晩餐会でカウコーヒーのが来客たちに振る舞われたことから、徐々に世界に知られるようになり、2011年には、世界中のコーヒー豆が集まる品評会「SCAA(アメリカスペシャルティコーヒー協会)」で10位に入賞するなど、その美味しさと品質が高く評価されるようになりました。

そんなカウコーヒーの中でも、「コーヒードクター」との異名を持つジョン氏が栽培・焙煎した最高品質のコーヒーは、多くの方に支持されています。

カウコーヒーのパイオニアであるジョン氏が、
栽培から焙煎まで徹底管理。
最上級グレード『エクストラファンシー』のカウコーヒーだけを使用。

ジョン氏は農業大学やアメリカ農務省(USDA)の研究にも協力し、コーヒーの品質向上に貢献するカウコーヒーの第一人者です。
John's Ka'u coffee(ジョンズ カウコーヒー)は、そんなジョン氏自らが栽培から焙煎までを徹底管理。

全ての工程において一切の妥協を許さず、ハワイ州が定めるコーヒーのグレードの中で最も等級の高い『エクストラファンシー』だけを使用した彼のカウコーヒーは、まさに最高級品。
美味しさに磨きがかけられています。

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John's Ka'u coffee(ジョンズ カウコーヒー)はとても飲みやすく甘みが強いため、「ブラックコーヒーが苦手、飲めない」という人も、お砂糖やミルクなしで飲めると評判となっています。
そんなマイルドな味わいのコーヒーを作り出すことができる理由のひとつに、セミウォッシュド処理があります。

ほとんどの農園はコーヒーチェリーの外皮を取った後、コーヒー豆を完全に水洗いするウォッシュド処理を施しています。
このウォッシュド処理は品質管理が容易である一方、甘みを引き立たせてくれる種まわりの成分まで全て洗い流してしまうデメリットがあります。

しかし、ジョン氏が行っているセミウォッシュド処理は、自然な甘さの決め手となる種まわりの成分を全て洗い流すことなく、留めることができるのです。
温度管理など、品質を保つために手間暇はかかりますが、種の周りの甘みを残したまま乾燥することによって、コーヒー豆の中に甘さが浸透するのです。

 

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